非加熱無菌充填の重要項目
テクノス株式会社は安全で美味しいミネラルウォーターを作るツボをよく心得ています。
このページでは非加熱無菌充填プラントの重要な項目(ツボ)の一部を紹介します。
フローチャートもあわせて御覧いただくと一層ご理解いただけると存じます。
| 【1】ペットボトルの殺菌 | |
| ※カビ発生の70%はボトル汚染に原因があります。 注意するポイントは以下の通りです
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| 【2】キャップの殺菌 | |
| キャップはねじ山などの凹凸が多い部品ですのでこの特徴を考慮した殺菌方法をとる必要があります。紫外線殺菌方式では、キャップのシュートレールのカゲ部分やネジ谷部分は十分殺菌出来ません。 注意するポイントは以下の通りです。
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| 【3】壜口の殺菌 | |
| 壜口の天面・ネジ部の完全な殺菌が必要です。紫外線ランプが有効ですがランプの配列やボトルサイズの切り替えに配慮した機器が必要となります。 ⇒テクノス株式会社なら解決!【壜口紫外線殺菌装置】へ |
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| 【4】無菌充填 | |
無菌充填の際の大切なポイントは正確性さと無菌性を確保する事です。具体的には下記の点がポイントとなります。
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| 【5】無菌濾過-CIP設備 | |
無菌濾過の実現には下記の点を注意する必要があります。
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| 【6】バイオクリーンルーム+クリーンブース | |
トータルでプラントとしての信頼性を確保するには、空気の清浄性に十分な配慮を行う必要があります。
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